ブログメインへ >>子ども農山漁村交流プロジェクト >>わさびの巻
子ども農山漁村交流プロジェクトでは、わさびの加工体験もありました。 錦町地域の特産品のひとつです。 市販されているチューブの練りわさびからはなかなか想像がつきませんが、 わさびはこんな風に山の中で栽培しています。 みんな真剣な表情で説明を聞いています。 加工される前のわさびを初めて見たという子もいるかのな? わさびは冷涼な気候と渓流など日陰を好むとされています。 流水を用いたわさび田で栽培するのが沢わさび、畑で栽培されるのが畑わさびといいます。 今回体験したのは畑わさびです。 わさびの根っこの部分はよくテレビなどにも映像が出てきますが、 葉茎の方は柄が長く、高さは20~80センチメートルまで育ちます。 この葉っぱのところが、おひたしやわさび葉漬けなどに加工されています。 (茎は練りわさびなどに加工されます) 秋から翌年の春にかけて、芽や葉、花などが味噌、醤油漬けになります。 一般的にわさび栽培で夏に作業するところは多くないのですが、 お世話になったこちらのお宅では年間を通じてわさびの栽培、加工をされています。 からみが強くて甘味もあると評判です。
投稿者: やましろ 日時: 2008年09月13日 10:00 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ