11月16日に行われたにしきふるさとまつりで大好評だった
須賀連、すながわ夷、響連、紀道、錦よさこい連螢、合同でのよさこいの演舞ですが、
実はその演舞に深~い意味があったのです!
カラフルな衣装にはそれぞれ意味があり、
黄は「地」
青は「水」
赤は「火」
緑は「風」
紫は「空」
なんですって!
これはインドに伝わる哲学から<宇宙の五大元素>を表しているのだそうです。

黄の「地」を担当したのは「須賀連」です。

青の「水」を担当したのは錦よさこい連「蛍」です。

赤の「火」を担当したのは北海道「すながわ夷(えみし)」です。

緑の「風」を担当したのは和歌山「紀道(きどう)」です。

紫の「空」を担当したのは新潟「響連(ひびきれん)」です。

この場面は演舞の後半で、五つのエレメント(地水火風空)が一つとなり終盤へ繋がっていきます。

一番最後のシーン。皆で天に祈りを捧げています。世界平和を願って。
詳しいことは須賀連のみなさんのやっている「スターネイションプロジェクト」を見てみてくださいね。
■「スターネイションプロジェクト」のHP