オオサンショウウオは世界最大の有尾両生類で、日本では中国山地を中心に四国と九州の一部に生息しています。
錦川周辺ではこれまでに8個体が発見。
昭和27年に国の天然記念物に指定されました。
彼らは怒ると背中に白い粘液が現れます。
それが山椒の香りに似ていることから、その名が付いたと言われています。
オオサンショウウオの館には、オスの「フジちゃん」が暮らしています。推定年齢85才、体長は150cmで、なんと世界第2位!!
その迫力は、なかなかのものです。
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先日、天寿を全うして亡くなりました。推定年齢95歳でした。 (2009.8) |
オオサンショウウオの館の隣は、山口県立広瀬高等学校(前・広瀬農林学校)があります。1・2期生が植樹したシュロ並木と茶垣は今も大切に育てられています。
毎年6月には全校生徒による茶摘が行われ、1年間の職員・生徒の飲み分が賄われています。